がっちゃんのぶろぐ

KanJavaParty に参加してきました!(初投稿)

ご挨拶

初めまして、がっちゃん(Twitter: @ahaha0807_alg)です!

初投稿は今日(2017/06/24)、参加した KanJavaPartyに参加した記録を書こうと思います!

これまでQiitaだったり、Twitterだったり、GitHubだったり、FaceBookだったりをやってきているので、まだこのはてブロの使い道に関しては定まってないのですが、とりあえず勉強会の参加記録とかに使おうかなぁとかは考えております!

ちなみに、なんで突然使おうかと思ったのかと言いますと、このイベントではてなさんのエンジニアの方の発表を聞いたり、懇親会中のエンジニアの方とのお話の中でインターンの話題があって、思い出したからであったります←

参加したセッションの感想とかとか!

※朝思いっきり寝坊してお昼からの参加だったので、午前中のセッションは1つも見れてないです…←

1つめ : 「Introduction to JShell: Official REPL Tool for Java Platform」

Java9で追加される待望のJavaのREPLツール「JShell」のお話でした!

備忘録

  • JShellではfinal・publicが無視される!(そもそもJShellの使い道とは異なってるから)
  • 宣言したメソッドとかを更新しながら試行錯誤するためのツール!
  • Java9からは _ (アンダースコア)1文字では変数名・関数名とかの識別子には使えない!
  • JShell は最新の Java の構文をサポートする
  • コマンドが使えて、/list -all を使うと、これまでに書いてきたコード全体が見れる!
  • デフォルトのプリセットが有り、 PRINTINGを使えば System.out.println が println だけで使えるようになる!
  • JShell のタブ補完めっちゃ優秀。ドキュメントとかも見れる!
  • /debug on を使うと中でどう実行されてるのかも表示できる
  • 前方参照っていうやつがあるらしい。メソッドとかを先に宣言しておいて、あとから処理部分を書くことで使えるようにする機能!(いまいちわかってない)
  • Java勉強会開くときとかに使いたいから早くJava9来い来い

「Microservicesアーキテクチャに取り組んでみえたこと」

マイクロサービスでやるときに使った手法や注意点などについてのお話でした!


備忘録

  • モノシリック(一枚岩)なシステムだと影響調査が辛い
  • DDDは最初っから完璧を目指さない!コアドメインに着目する!
  • 認識がずれると困るところはきちんとユビキタス言語として定義しておく!
  • ムービングモチベーターズのワークショップでモチベーションを可視化するの良さげ
  • ブランチの運用はチームにお任せする方があれこれ言うよりも良さそう
  • Conwayの法則。設計はチームに似る!設計が変われば合うチームも変わるし、チームが変われば合う設計も異なる
  • 下記のコメントすっごいなるほどって思った

 

  • マイクロサービスではリアクティブ宣言が重要(らしいので今度ちゃんと調べる)
  • akkaはいいぞ
  • LambdaはJVM言語で書くとウェイクアップに時間がかかるので、継続的に使われるところでやるように!それかどーーーしても必要ならCloudWatchでcron使って叩き起こす

公開されたスライド!

https://speakerdeck.com/yoshiyoshifujii/microservices-architectureniqu-rizu-ndemietakoto

「関西Java女子部ショートセッション大会」

きの子さんからの関西Java女子部の紹介

  • JavaのWebアプリケーション入門とかやってるらしくて行きたくなった…w
  • 是非男性も周りの女性に関西Java女子部のこと教えてあげてください!

非エンジニアの人に向けて勉強会を開いた話

  • 非エンジニアでも知りたがってる人も結構いる!
  • ターゲットを絞って勉強会をしたほうが難しくない

リファクタリングの話

  • 人生のリファクタリング(名言)
  • エビ(ネスト深すぎ)
  • 君の名は(変数名わけわからん)
  • マトリョーシカ(ごめんなさい覚えてないです…)
  • 詰め放題セール(1メソッドに5000行はアカン)
  • 名家の家系図(あなたの親(クラス)誰…)
  • 覚えられない呪文(長過ぎるメソッド名)

speakerdeck.com

 

ハンズオンの話(こっちの印象がすごい強い)

  • 長めのハンズオンだと完成させることを目標に、資料とかを準備して持って帰ってまた触ってもらえるように!
  • 短めのハンズオンだと体験版にするのを目標に、ツールとかを使って詰まりどころを減らす形に!

はてなブックマークAndroidアプリへのKotlinの導入について』

Javaで出来たAndroidアプリをどうKotlinに載せ替えるか?とKotlinがどんなものなのかってお話でした!

  • KotlinはSwiftライクな記法
  • JavaをKotlinの文法に一気に変換できる
  • でもKotlinの文法になるだけでモダンな書き方になるわけではない
  • Kotlinの後ろに型を書く書き方、初期化の時に違和感感じる…w
  • data class 使うといろいろ便利なメソッドデフォで用意されるよ!便利!

 

各セッションの参加記録はこんな感じです!

 

あとは、懇親会に参加したのですが、Twitterでよく見る人と実際にお話出来たり、寺田さんのアツいお話聞けたり実り多い懇親会でした…(*´∀`*)

まとめ

めっちゃ楽しかった!!

Javaはいいぞ!

ITCreate部でもJavaの勉強会せねばね(*´∀`*)